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サンコー2段式弁当箱炊飯器を使った感想 メリット・デメリット

2段式弁当炊飯器|実際使ったメリットデメリット2 おすすめ生活用品

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「サンコー 2段式炊飯器」を使ってみたデメリット ☹

デメリット

 

どんな商品にもかならずデメリットはあります。もちろん「サンコー2段式弁当箱」にも。ですが実際に使ってみた感想として、それほど気になるデメリットの度合いではないのが率直な感想です。「サンコー2段式弁当箱」のデメリットは以下の通りです。

 

▼「サンコー2段式弁当箱」のデメリット4点
  • ごはんを炊けるのは最大約1.0号まで☹
  • 【ヤケド注意】炊き上がり後、トレイ・中蓋が激熱😖
  • パッキンが取れやすい😖
  • おかずトレイのフタがない☹
  • 後片付けに気を使う

順番に解説していきます。

 

ごはんを炊けるのは最大約1.0号まで

「サンコー2段式弁当箱」の最大炊飯量は約1.0号までで、それ以上のご飯を炊くことができません。女性が食べる量としては1.0号程度で十分と思いますが、男性の場合、1.0号のご飯の量だと少し物足りなさを感じるかもしれません。男性・特に大食いの方には1.0合以上米が炊けないのは最大のデメリットともいえます。

 

約1.0号のごはんの量で物足りないと感じる方は・・・

    • 「2段式弁当箱」を2セット購入する
    • カップ麺などをセットで食べる

 

「2段式弁当箱」を2セット購入するのは現実的ではありませんが、1.0号では物足りない方はカップ麺などと一緒に食べるなどの合わせ技で足りない分を補いましょう。

 

また、とにかく「ご飯がたくさん食べたいんだ!」といったよくばりさん向けにお得な2個セットの弁当箱炊飯器(シングルタイプ)もあります。

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【ヤケド注意】炊き上がり後、トレイ・中蓋が激熱

炊き上がり後、一言で表すと激熱がピッタリな感想。

「サンコー2段式弁当箱」は炊き上がり後、約15分程度蒸らす時間が必要です。スイッチを切るまで保温状態が続きます。外側は手で持てるあたたかさですが、問題は中身。おかずの入ったトレイ・中蓋が激熱です

 

熱さレベルで例えると

  • 手で持てないほどの熱さ

 

ご飯・おかずがアツアツなのは嬉しい反面、おかずトレイ・中蓋まで激熱です。そのため手でトレイ等を持とうとするとヤケドする可能性があります。あらかじめフキンなどを用意するなどしてトレイ・中蓋などでヤケドしないよう注意が必要です。アツアツなのは嬉しいですが激熱過ぎるのはデメリットかもしれません。温かさはほどほどがよいと感じました。

 

パッキンが取れやすい

 

サンコー2段式弁当箱高速炊飯器_上ブタのパッキンが外れやすい TKFCLDRC

本体・上蓋にはそれぞれ半透明のパッキンが付いています。パッキンが若干スリムな感じなので、「上ブタのパッキン取れやすい」ようです。

 

  • パッキンが外れやすく取り付け辛い
  • 細いので耐久性がなさそうな印象
  • カチッとフタが閉まらない

 

パッキンがかんたんに外れる反面、取り付け辛さを感じました。見た感じガッチリとしたパッキンではないため耐久性が不安要素。パッキンがすぐ外せるのでお手入れ等は楽ですが、パッキンの茶地さはデメリットかと思いました。

上フタを閉める際に両サイドでロックするタイプで、上フタと本体を合わせたときカチッと閉まった感じがしないといった違和感があります。フタを閉める際はよく上下のパッキンのズレがないか確認が必要ですので注意しましょう。

おかずトレイのフタがない

サンコー2段式弁当箱高速炊飯器_おかずトレイ部01 フタガない TKFCLDRC

以前使用していた別の商品にはおかずのフタが付いていましたが、「サンコー2段式弁当箱」にはおかずトレイのフタがありません。上記の画像の状態で本体のフタを取り付けるだけです。

 

 

サンコー2段式弁当箱高速炊飯器_おかずトレイ部_サイズ差10mm TKFCLDRC 

おかずトレイのサイズは中蓋に載せるだけの簡単設計ですが、ひとまわりサイズが小さい(約10mmの差)トレイなので左右に揺らすと約10mmのガタがあるため、おかずトレイが動きます。

 

おかずトレイのフタがないと・・・

  • おかずがこぼれる恐れ

 

おかずトレイのフタがないのは致命的なデメリットとも言えます。フタがないとおかずがこぼれる恐れがあります。

 

特にカレーなどのレトルト食品は要注意。持ち運び時に本体を激しく揺らした場合、いざお昼に食べようとフタをあけたらカレーがこぼれた状態の悲惨なランチタイムになる可能性もあり得ます。さらにご飯側の容器にも中蓋はありますが穴が空いているので水もこぼれる可能性は否めません。

▽こぼれ対策として 💡

  • お昼を食べる場所でおかずをトレイに入れる(レトルトの場合)もしくはラップをかける。
  • ご飯を炊く際に使用する水は利用先で入れる

 

レトルトなどをおかずにする場合は、食べる場所でトレイに入れるなど工夫が必要です。もしくは自宅でおかずを入れて準備する場合は、おかずトレイにラップをかけるなどして移動時こぼれないようにしましょう。米を炊くための水も利用先で準備したほうが、移動時こぼれる心配はなくなります。

 

後片付けに気を使う

「サンコー2段式弁当箱」の本体はお釜が外せないためそのまま洗う必要があります。本体には電源の差し込み口があり、ゴムのカバーはありますが洗う際に水が浸入しそうで多少不安があります。なるべく電源付近は上に向けて水が入らないよう本体を洗いましょう

 

以上「サンコー2段式弁当箱」のデメリットを解説しましたが、それぞれちょっと工夫すれば対策できるデメリットは解消されます。

先にサンコー2段式弁当箱のデメリットを閲覧した方は、メリットのページはこちらのリンク「サンコー 2段式弁当箱炊飯器」のメリットのページにて戻れますので確認してみましょう。

▲ 2段式 弁当箱「メリット」のページへもどる

 

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